2014年 01月 20日 ( 1 )

埼玉入試を終えて

またまたご無沙汰しちゃいました(>_<)

前回記事の受験結果を心配して下さった方がいらしたら、報告遅くなってすみません。。。

うちの次女、おかげさまで、とりあえず埼玉入試の合格を頂くことができました。

この埼玉のS中学は、1回目の受験には、男女合わせて、なんと5051人が受験しました。
(前回記事には4000人と書きましたが、HPで確認しました)
5000人って、ものすごい数です。

駅の混雑ぶりは、前回書いた通りで、受験終了後に、子どもと合流するのもこれまた大変でした。
もちろん、受験番号順には出てくるのですが、中には、保護者を見つけられない受験生も何人かいました。

長女の時は、このようなマンモス校の受験はしませんでしたが、この手の話は、ネット等で知っていたので、私は目立つターコイズブルー色のコートを着ていったんです。
この作戦は大成功で、黒やグレーのコートを着ている保護者が多い中で、目立つことができ、娘とスムーズに合流できました。
この日は、その時点でこの冬一番の寒さで風が強く、外で待っているのは辛かったです。
他の保護者も、コートのフードをかぶって、風に耐えて、自分の子供がでてくるのを待っていました。

最寄駅へ向かうまでも、大混雑。
娘は比較的早い受験番号でしたが、あとからあとから受験生が出てくるので、急いで駅へ向かいました。

大宮駅で新幹線に乗り換えるため降りると、ここにも、受験生の親子連ればかり。
お昼を食べるにも、どこもかしこも並んでいます。
大宮駅は馴染みがないので、私もよくわからず、エキナカのカフェにさっと入り、幸い待たずにすぐ食べることができました。

宇都宮まで新幹線で戻り、塾に顔を出し、塾の授業は休んで、自宅に帰りました。

面接はないものの、やっぱり一日がかりになってしまい、私は付き添いだけなのに、疲れちゃいました~
本人はさぞ疲れたことでしょう。

そして、当日の22時にネットで、合格発表。
いくら面接がないとはいえ、5000枚の答案の採点をこの時間までに終わらせるのも、驚異的ですよね。。。
昨年より受験生が増えたせいか、1時間遅れの23時に発表とHPに掲載されました。
我が家では、ネット発表は、初めての経験。
いよいよ23時になり、ネットにアクセスするも、全然つながりません。
そりゃそうよね、5000人の受験生が、一斉にアクセスするんだから、そう簡単にはつながらない。
娘も結果が気になるものの、翌日も入試で5時半起きなので、早く寝なくちゃいけないし。。。
とにかく、本人は眠れなくても、布団に寝かせ、結果がわかったら、伝えることにしました。

主人もスマホでアクセス。
でも、どちらもつながらず、パソコンの前で格闘すること、20分。。。
ようやく確認することができました。
本人も相当疲れていたようで眠っていて、一応起こして伝えたけど、ちゃんと伝わったかどうかわからないような状態でした。

部外者の方にはわかりにくいのですが、このS中学は、入学時点で、コースが「難関大クラス」「東大選抜クラス」に分かれていています。
この入試は、まず「難関大クラス」合格があり、さらに成績上位者は「東大選抜クラス」として合格になるんです。
次女は、「難関大クラス」には合格したものの、「東大選抜クラス」には合格できませんでした。

翌日は、東大選抜コースの入試。
こちらは、合格者は全員授業料免除の特待生での合格になります。
授業料免除なんて、親にとってはなんて魅力的(^^♪
なので、前日の入試より、ぐっとレベルが上がります。
男子は開成、女子は桜陰を受けるようなハイレベルの子たちが、小手試しで受験してきます。

2日目の受験生は、男女合わせて2585名。
前日の5000人に比べれば、随分混雑は緩和されたように感じました。
前日に引き続いて受験している生徒がほとんどだったので、すべてがスムーズでした。

このS中学は、全部で5回入試があります。
全5回の出願者は、10931人(1月17日現在)です。
「この受験料収入だけでもすごいね~」と帰り道で話していたところ、「みんな電車で来るんだから、JRの売り上げにも貢献しているし、帰りはお昼食べるから、地元の経済効果もすごいよね」という返事に、次女もそんな考え方ができるようになったのか、、、と妙なところで感心してしまいました。

こちらの結果は、”残念”。
(中学入試では、ブログや会話では、不合格では、”残念”という表現を使うことが多いようです)
本人も、想定内だったようで、それほど落ち込んでいませんでした。
ネットには、一発でつながりました。

2,3日後に、S中学から、入試結果が送られてきました。
この中学は、得点を開示してくれるという大きな利点があります。

2日目の東大選抜特待生入試では、遠く及ばない点数でした。
ただ、1日目の入試は、あと3点で東大選抜コース合格という点数でした。

5000人も受験するんだから、1点違えば、大きく順位は下がります。

次女は、とにかくケアレスミスが多いんです。
+を×で計算したり、単位を間違えたり、計算はあっているのに解答用紙に書くときに違う答えを書き写したり、「正しいもの」を選べなのに、「間違っているもの」を選んだり・・・
よくもまあ、いろんなパターンで間違えるものかと感心してしまうほど(>_<)

これらの”うっかりミス”は、5年生の時からで、塾の先生との面談で相談した際、「うっかりミスはなかなか直りませんから・・」といわれ、「そんなことないはず」と思っていましたが、さすがは塾の先生。
次女の性格を見抜いていたようで、1年以上たっても、全然直りません(-"-)

あと3点ってことは、あと1問だったかもしれない。
1点の重みを肝に銘じて、第一志望の受験に臨んでほしいと、母は切に願っております~
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by tsuka-leea | 2014-01-20 15:50 | 子どものこと

仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、自分のことも大切にしたい。日々の生活にキらりと光る輝きを模索しています。


by tsukari