ママイキ182期 in 宇都宮 全5回終了!

こんばんは(^^ゞ

ママイキ、終わってしまいました!

5回の講座は、どれも目からウロコがとれるような感覚で、密度の濃い2時間でした。

ある方のブログを読んで参加したママイキ。
”自分探し”でもがいていた私は、「これだ!」とピンときて、躊躇なく申込みました。

申し込んだものの、誰も知ってる人はいないし、母親という共通点はあるものの、どんな方々が参加しているのか不安な一面も。。。

終わってみれば、ママイキ以外の場所でも会える友人にも出会えました。

母親になると、子どもを通じて知り合うお友達が多い中、子どもを介さずに知り合えた貴重な仲間。
動機はさまざまだけど、同じこころざしを持って集まったママイキ同期生、すぐに打ち解けあえたように思います。



4回目のテーマは「区別」 ~悩んでいること、それは「あなた」の問題ですか?~

子どもに起こっている問題なのに、まるで自分のことのように反応してしまう。
子どもが小さいうちはいいけれど、思春期ともなれば、親の介入はかえって問題をややこしくしてしまいます。
そのエスカレートした例が、モンスターペアレント。

その問題の当事者は誰なのか?
解決するのは、当事者であり、親ではないということ。
もし、自分の子どもに起こったことならば、まず子どもに聴く。(”訊く”にならないように)
アドバイスする場合は、タイミングが大事。
受け取る相手の準備ができていないと、ただの自己満足になってしまうことも。

日常の中で、私たちは、区別するべきことでできていないことが多々あります。
・愛情 VS エゴ
    私が子どもをどれだけ愛したかではなく、子どもがどれだけ満たされたのか
・甘えさせる VS 甘やかす
    自分自身が十分に甘えていないと、子どもの甘えを受け入れられません
・事実 VS 憶測
    答えは相手が持っているのに、NOを恐れるあまり、相手の答えまで憶測してしま    う
・気遣い VS 遠慮
    ”気遣い”という名の”遠慮”をしてしまうこと、多いですよね~
    ”遠慮”は、出会いのチャンスを逃してしまいます
・違い VS 差
    個性や能力の“違い”を、縦に並べて比較してしまい、それを”差”として、相手より    劣っていると、自分を苦しめていませんか
・自分 VS 他人
    他人のことは変えられないのに、相手の言動や機嫌に苛立ち、振り回されてしま     いますよね~



5回目のテーマは「価値」 ~自分の価値を掘り起こそう。そこから私の未来が見えてくる!~

このテーマこそ、まさに私が見い出したいテーマです。
「自分らしさ」って何だろう・・・と社会人になった頃からずっと考えていました。
アラフォーになった現在も、その答えが見い出せず、もがいています。

長女が生まれ、東京から栃木の田舎へ引っ越し、4世代同居の嫁としての生活がはじまってから、そうした思いは封印してきました。
4人の育児・家事・仕事に追われてそれどころではなかったのも事実ですが、当時の私の基準になっていたのは、「〇〇家の嫁としてどう見られるか」だったように思います。
地元では、極力目立たないようにしてきました。
〇〇家の嫁として、主人の顔をつぶしたりすることのないようにしようと、いつも周囲の目を気にしていました。
家の中でも、嫁として認められるように、主人の祖父・祖母・父・母の顔色ばかり窺っていました。
しかも、うちは自営業で、事務所と自宅は同じです。
義父・義母・主人は、仕事上の上司でもあるし、家の中でも仕事をしている時も、絶えず評価を受けているように感じていました。

ここ茂木町に来て、1年過ぎた頃、長女が2歳になりました。
そのお誕生会の写真にうつる私は、いまと全然違い、頬がげっそり・・・

周囲の評価ばかり気にしていた私は、仲良しの友達もできませんでした。
保育園のママ友とアドレス交換したのは、次女が卒園で謝恩会の打ち合わせをする時になって、ようやく。
茂木に来てから、数年以上経ってからのことです。

さすがに私も子どもが増えるに連れ、交友範囲も広がり、情報も入ってくるようになり、今ではすっかり図々しい嫁になりました^_^;
以前はプライベートでは子どもの用事以外で外出なんてしたことなかったんですが、こうして平日のママイキに参加したり、ママ友とランチに行ったりできるようになりました。

そして、子育ての手が少し離れたいま、自分と向き合っています。

5回目の講座で、自分の価値を見つけるやり方を教えて頂きました。
「自分らしさ」とは?
「自分のゴール」とは?
ママイキを受講したからといって、まだ答えは出ていません。

コーチがいっていました。

講座が終わった時からがスタートです。

「幸せ」って、特別なものではなく、また誰かが与えてくれるものでもなくて、そこにあるものに「気づける」か「気づけない」かの違いなんだと。

答えは自分の中にある。

自分とのおつきあいは一生。
自分の気持ちを丁寧にみて、見留めて、”心のあり方”を模索していきたいと思います。

自分との対話。
逃げずに正面から向き合っていこうと思います。

「いつやるの?」 「今でしょ!!」


最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m
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by tsuka-leea | 2013-03-15 23:27 | 学び

仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、自分のことも大切にしたい。日々の生活にキらりと光る輝きを模索しています。


by tsukari