2月1日 12歳の挑戦

今日は、2月4日。

たいていの受験生は、結果がでていることでしょう。


2月1日は、東京・神奈川の中学受験の日です。
今年も、各ご家庭で、数々のドラマが生まれたことと思います。

夢が叶った子にも、残念な結果に終わってしまった子にも、心からお疲れさまと申し上げます。
受験生を支えていたご家族にも。
4年生から3年間の長きに渡り、家族みんなで本当に頑張ったと思います。

私も主人も中学受験経験者です。
でも当時は今ほどプレッシャーはなかったように思います。

私は電車で10分ほどの大手進学塾に通っていました。
さほど宿題もなく、違う小学校の友達とお弁当持って通うのが楽しみでした。
高校の友達に忘年会等で会うと、今でもその塾の話題が出るし、楽しかった記憶しかありません。

うちの子どもたちは、大手進学塾の提携塾に通っています。
地元には、首都圏受験に対応できる塾がないので、宇都宮まで往復2時間かけて、車で親が送迎しています。

何が大変って、送迎もさることながら、膨大な宿題をこなすのが、とにかく大変。。。

実際の受験も大学受験並みに、複数校受験します。
この併願校対策が最も重要なんだとか。
「おさえ校」「実力相当校」「チャレンジ校」といった単語が飛び交い、2月1日の本命校に向け、塾の先生と保護者で入念な対策を講じます。

私は経験者だし、自分の時は結果オーライということもあり、それほど娘の受験は大変じゃないと思っていたのに、なんのなんの、かなりきつかったです。。。

子どものやる気を引き出すのは、こんなに大変なものなのかと、思いしらされました。

長女の受験が終わって3kgも太ってしまい、いまだ戻っていません(T_T)

この田舎町から東京の中学受験する子はいないし、学生時代の友達のお子さんはまだ小さいし、悩みを共有できる人がいなくて、ネットからの情報に頼っていました。

当時から、中学受験ブログをよく読んでいました。
いま開いてみると、結果がアップされている記事がほとんど。
過去の記事の内容から、親子二人三脚で頑張ってらしたのに、残念な結果になってしまった方や、見事第一志望に合格された方。

見ず知らずの方々ですが、状況が手にとるようにわかるので、私も一喜一憂。

私のように経験者の視点から、自分の子どもの受験の記録を綴っているお父様もいらっしゃいます。
自分がかなえられなかった夢を息子の託して、それが息子にはプレッシャーでしかなかったり、逆に、自分の息子なんだから受かって当然というプレッシャーをかけていたりと、様々です。
毎朝5時半に起きて、子どもと一緒に計算と漢字練習につきあっていたパパも。。

高校や大学と違い、中学受験は親主導です。
12歳で、自分の進路を冷静に見極めるのは無理でしょう。
その子自身の個性を見極め、学校選びしてあげたいと思います。

まだ12歳。
もう12歳。

みなそれぞれに、挑戦しています。


我が家の次女は、来年が受験。
本番まで1年きりました。


勉強に専念できるよう、環境作りに励みたいと思います。
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by tsuka-leea | 2013-02-04 12:52 | 日々のこと

仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、自分のことも大切にしたい。日々の生活にキらりと光る輝きを模索しています。


by tsukari