ママイキ182期 in 宇都宮 vol.2

ママイキの2回目、受講してきました。

今回のテーマは、「承認①」。

”承認”とは、まず相手の存在を認め、さらに相手に現れている違いや変化、成長や成果にいち早く気づき、それを言語化して伝えること。

そして、”承認”は、褒めることと賞賛とイコールでないということ。

”承認”には、”存在承認”と”行動承認”の2つがあるそうです。

・・・と、理論を書くとなんとなくムズカシイ感じがしますね(>_<)

さらに、”行動承認”には、”経過承認”と”結果承認”があるということ。

母親と子どもの関係で見ていくと、子どもに対しては、”行動承認”、特に”結果承認”ばかりしていることがほとんど。

その子の存在そのものや本質よりも、つい行動にばっかり目がいってしまいますよね。

我が子が、自分からお手伝いをすすんでやってくれたにもかかわらず、その結果がうまくいかず、かえって母親の手を煩わせるような時、「なにやってるのーヽ(`Д´)ノ」と、ついつい怒ってしまいますよねぇぇ。

これこそ、まさに”行動承認”。

お手伝いを自発的にやってくれたことなど忘れ、うまくできなかった結果やその後始末をしなければならないことに怒りを感じてしまう。

「お母さんを喜ばせたい」という子どもの気持ちを汲み取って、お手伝いしてくれたことへ「ありがとう」と言うべきなのに、、、行動の結果にしか目がいっていない。

今までにも、同じような内容を育児講座等で聞いてきました。
皆様もよくご存知だと思います。
わかっているけど、できない。。。っていう感じですよね。

だけど、このママイキは、ストンと自分の中に入ってくるんです。

子どもが赤ちゃんの頃は、寝顔を見ているだけで幸せだったのに、いつしか行動ばかりに目がいく。
その子の存在がベースにあって、行動や才能はあくまで付属品なのに、その付属品だけで判断してしまう。

・・・それって、自分自身に対しても同じだ!!

自分で自分のことを、”行動承認”しかしていなかった。。。
何か目に見える形で、結果として何かを残していなければ、周りから何も評価されないと思っていた。。。
周りからというより、「何かしなくちゃ」と焦るあまり、結果が出せない自分に苛立ち、自分のことを認めることができなかった。。。

私は私という、この存在を認めることからはじめればいいんだ。
そう思えるだけで、今までもがき苦しんでいた闇の先に、小さな光が差し込んできたような・・・

認めるとは、「見・留める」「見・止める」こと。

この講座に参加して、ずいぶん肩の荷がおりました(*^^)v


ひろっしゅコーチから教えて頂いた、いい話。

こちらのブログに、うまくまとまっています。 → 
これぞ、まさに”存在承認”。
人間は無視されるのが一番辛いといいますよね。
たった一人の声かけで、こんな奇跡がうまれるなんて、すごい!!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

次回は「承認②」。
どんなお話が聞けるのか、今から楽しみです♪
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by tsuka-leea | 2013-02-03 22:25 | 学び

仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、自分のことも大切にしたい。日々の生活にキらりと光る輝きを模索しています。


by tsukari