5年に1度

たまには、仕事ネタです。

5年に1度の宅建免許更新で、県庁の住宅課へ申請してきました。

弊社は不動産業もやっておりまして、5年に1回、宅地建物取引業の免許更新があります。

不動産業って、物件が不動産なだけに、取扱金額も大きいし、世の中にはいわゆる悪徳業者もいるので、更新でも審査は厳しいです。
会社外観や社内などの写真も何枚も添付したり、役員全員の役場発行の身分証明書だけでなく、法務局発行の登記されていないことの証明書、税務署発行の納税証明書等々、添付書類も多々あります。

更新〆切りが1月15日で、年末からなんとなくずっと気になっていて、やっと提出できて、ホッとしました(^_-)

私は、弊社では宅建業の専任の取引主任者と政令使用人という役職をつとめております。

私が堂々と履歴書に書ける国家資格は、この宅地建物取引主任者です(^^♪


この資格をとったのは、結婚した年です。

1997年5月に結婚し、7月15日に勤めていた商社を退職しました。
当時はまだ同居はしておらず、東京に住んでいました。
その翌日の16日に、都内の自宅に、主人の実家(=弊社)から、速達で大きな封筒が届きました。

開けてみると、宅建取引主任者取得の専門学校のパンフレット。

さっそく電話してみると、「10月に試験があるから、受けて」と。

「えーーー!」とびっくりしましたが、今思えば当時は同居でもなく、子どももまだ一人もおらず、勉強するには最高の環境でしたね。

私は文学部文化学科卒業(社会学専攻)で、民法など法律の知識はゼロ。

最初は苦労しました(>_<)
しかも試験までたったの2ヶ月。
会社のお金で高い授業料払って専門学校まで行かせて頂いているので、落ちるわけにはいかない。

ウィキで宅地建物取引主任者を検索してみたら、今年の合格率は16.7%
私の受験した1997年の合格率は14.1%
意外と難しいんですよね。

おかげさまで合格しましたが、当時結婚したばかりで、嫁として何かを試されているようで、キツかった(T_T)


仕事絡みの資格でいうと、「毒物劇物取扱主任者」の資格も持っています。

弊社は農薬を扱っているので、これまた必要な資格なんです。
主人の父が持っているのですが、別会社の社長を兼任しているので、専任が必要ということで私がとることに。。。

こちらは、すでに子どもが2人か3人いたので、大変でした。
研修の時など、実家の母に来てもらって、子どもたちをお願いしたりしました。

内容は、農薬関連なので、化学式など完全に理系。。

私一人で勉強するのイヤだし、どちらか不合格だとまずいというプレッシャーをかけるために、主人と一緒に受験しました。

主人は多忙で、あまり勉強できていなかったのに、見事合格。
この方、やる時はやる人で、すごいです。



いま、勉強したいこと、たくさんあります。
簿記や、社会保険労務などなど、、、パソコンのスキルもアップしたい。

簿記の参考書はずっと前からあるのですが、全然進まず。。。

やはり何か負荷をかけないとエンジンかかりませんね。

今年こそ!!と宣言したいところですが、娘の中学受験が来年2月に控えているので、ちょっと弱気です。。。
[PR]
by tsuka-leea | 2013-01-11 18:43 | 日々のこと

仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、自分のことも大切にしたい。日々の生活にキらりと光る輝きを模索しています。


by tsukari