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心から拍手と声援を

こんにちは(*´∀`)

またまたご無沙汰しておりますが、皆さまお元気でいらっしゃいますか?

ジメジメしたこの季節、元気に乗りきりましょう!!

さて、世界中を熱狂させているサッカーワールドカップですが、日本代表が帰国しましたね。
結果がすべてといわれるスポーツの世界においては、厳しい結果に終わったことに様々な批判もあがっていますね。
私はサッカーには全く縁がなく、ど素人ですが、日本代表の皆さまには心からお疲れさまの拍手を送りたいです。

立ちはばかる世界の壁。
歴然とした実力差。
明らかに違う体格の違い。

日本代表は、そもそも不利な条件での戦いになっているんです。
どう考えても絶対的不利な状況下で、常に勝利を目指す。
そして、国中の期待を背負い、結果を求められる。
それには相当な強い精神力が必要です。
世界に果敢に挑戦しているその姿勢こそ、勇気にあふれ、私たちを元気づけてくれているのではないでしょうか。

外部にいる者が、負けた試合を批判するのは簡単なこと。
結果が出ないと、戦術全てが否定されてしまいます。
それが、いわゆる"勝負の世界"なんでしょうが…

会見での代表選手たちの涙に、ザック監督の人柄があらわれていたように思います。
4年間、お疲れさまでした(*´∇`*)

そして、日本時間の深夜には、テニスのウィンブルドンもやっていますよね~

こちらもついつい見ちゃいます(^^;

世界のハイレベルな戦いには、ほんとあっぱれです!!
一流の試合は、見ていて気持ちがいいし、その活躍の裏にはどれほどの努力があるのだろうと思うと、胸が熱くなります。

特に若い十代の選手たちの活躍を見るたびに思うのは、彼らを支える親も素晴らしいということ。

親として、子どもの才能を見いだし伸ばすことは、育児の最大の使命ともいえると思います。
スポーツや芸術の分野で、我が子の才能を仮に見いだすことができても、その才能を最大限に伸ばすことができるのか、最良の環境を与えることができるのか、とても難しいことです。

全ての選択肢を捨てて、その才能に懸けるというのは、ものすごく勇気がいること。
世界一流にするには、幼少の時に決断しなくてはなりません。
選手の環境を整えるということは、他の兄弟は、彼らの犠牲になってしまうこともあるでしょう。
自分が親になってからは、一流の選手はもちろん、選手を支えるご家族の皆さまのことも気になってしまいます。

だからこそ、一生懸命に頑張っている姿を見ると、応援したくなっちゃいますよね~

サッカーワールドカップとウィンブルドン、ますます楽しみですね♪
心置きなく、スーパープレーに酔いしれましょう(*^ー^)ノ♪
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by tsuka-leea | 2014-06-29 16:23 | 育児

ゆずもとともに

茂木町のゆるキャラ、「ゆずも」。
栃木県の市町村の中で、一番最後に、満を持して誕生しました。


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茂木町役場の依頼を受けて、昨年9月からその選考過程から関わらせて頂きました。
その記事はこちら → 

この4月からは、この「ゆずも」を活かしての”茂木町宣伝大使活用実行委員、兼女性まちづくり委員”を拝命しております。

7月20日(日)のゆずもデビューイベントに向け、委員一丸となって、知恵をしぼっております。


こうして、茂木町について考える時、いつも思うのは、”行政が身近にある”ということ。
そして、”町民が自分の住んでいる町について意見を持っている”ということ。
その意見は、必ずしもいい意見ではありません。
単なる批判のような意見もありますが、ただ、町民の意識の中に、常に地元意識があることの裏返しのようにも感じます。

茂木町に引っ越してばかりの頃、弊社にいらしたお客様が茂木町のことを「こんな田舎、なんにもない」とか、「○○がなくて不便」とか、茂木町に対して否定的な発言をされているのが、すごく気になりました。
そういった否定的な声は、一人二人ではありません。
「こんな田舎」というフレーズは、何度も耳にしました。

都会に住んでる者の感覚だと、「そんなに不満があるなら、引っ越したら?」となりますよね。
都会では、その土地への縛りや先祖代々といった感覚も薄く、利便性を重視して、自分の意思のみで、住む所を決めることができますよね。

茂木に住み続けるながら文句をいうということは、茂木町民の茂木へ対する愛情表現なのでは、と最近は思うようになりました。
他とは比較できないのでわかりませんが、実家のある平塚市では、市民がこれほど平塚のことを話題に出しているのでしょうか。
平塚に住んでいたのは十代後半から二十代前半なので、私自身の捉え方が四十代のいまとは違うので、一概には比較できないものの、栃木の片田舎の茂木町の方が、町民の地元に対する関心度は高いように私は思います。

そして、なんといっても、行政の存在が近い。
現茂木町長さんは、同じ町内の方ですぐ近所にお住まいです。
私に対しても、気軽に声をかけて下さいます。
役場職員の方々も、ママ友だったり、お客様の息子さんだったりと、つながりのある方多数。
これは、人口14000人の小さな自治体だからこその強みだと思うんです。
だからこそ、私の声が実際に町政の一部に届くんです。

昨年度からゆるキャラ選考委員、そして今年度からまちづくり委員として、茂木町の町政にほんの微力ながらも寄与できることは、大変光栄に思っております。

大学では、社会学を専攻していました。
当時は、いまほど「まちづくり」という言葉は踊っていなかったように思います。
(私の勉強不足かもしれませんが・・・)
東海道線で1時間かけて平塚から東京駅まで通勤していた時は、都心にはこれだけの集客力があるのに、平塚に人を呼ぶにはどうしたらいいだろう、といつも漠然と考えていました。
都市開発にも興味あります。

まちづくりには、「若者、バカ者、よそ者」が必要だといいます。
私は、茂木町では他県から嫁いでいた「よそ者」です。
ずっとその中に住んでいる人には見えない、茂木町の良さを客観的に見ることができます。
地元の人には当たり前のことが、とっても珍しいことだったり、すごいことだったり、というのはよくありますよね。

まちづくり委員の任期は、28年の3月まで。
単に無責任な意見を述べるだけでなく、この2年間で何か成果を残したいと思っています。
茂木町のいいところ、素敵なところを「ゆずも」と一緒に発信していきます。

真面目にがんばります(。◕‿◕。) 
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by tsuka-leea | 2014-06-06 07:00 | 学び

オラフに挑戦

関東地方も梅雨入りしちゃいましたね~
気づけば、もう6月!
今年度は、例年になく、時の流れが早く感じる今日この頃・・・(T▽T)

小6の三女は、今日から修学旅行。
なのに、この天気・・・
天気予報を何度見ても、今日も明日も雨・゜・(ノД`)・゜・
鎌倉、横浜、東京方面なんですが、二日間雨って、うーーーん、ツライ(つд⊂)
靴はびしょびしょになっていないか、寒くはないか、心配はつきません。

昨年の記事はこちら → 

で、今年の宿泊先は、なんと山下公園前の”ホテルニューグランド”なんです。
ニューグランドといえば、横浜の老舗ホテルで、私の高校の謝恩会の会場でした。
当時はみなとみらい地区は再開発中でランドマークタワーも、インターコンチホテルもなく、横浜を代表する憧れのホテルでした。

修学旅行は例年箱根に泊まるそうなんですが、今年はどうしても箱根のホテルがとれなかったという事情があったそうなんですが、子どもたちに良さがわかるのやら・・・

5年生以下の在校生は、それぞれ遠足へ。
小3の長男は、”栃木県子ども総合科学館”へ。
ここは屋内施設なので、雨でも安心。

息子にお弁当を作る機会は、年に何回もないんです。
「お母さん、明日はキャラ弁にしてね~」とリクエストが。
で、今日は新作にトライしてみました。


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じゃーん、いま大人気のオラフです♪

ゆずもよりも好評でしたね(^_^;)



なんだか雨が強くなってきました。
明日の朝は、山下公園を散歩するスケジュールになっています。
せめて、その時間だけでも、雨あがりますように(^^ゞ
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by tsuka-leea | 2014-06-05 23:00 | 育児

仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、自分のことも大切にしたい。日々の生活にキらりと光る輝きを模索しています。


by tsukari