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ゆずもとともに

茂木町のゆるキャラ、「ゆずも」。
栃木県の市町村の中で、一番最後に、満を持して誕生しました。


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茂木町役場の依頼を受けて、昨年9月からその選考過程から関わらせて頂きました。
その記事はこちら → 

この4月からは、この「ゆずも」を活かしての”茂木町宣伝大使活用実行委員、兼女性まちづくり委員”を拝命しております。

7月20日(日)のゆずもデビューイベントに向け、委員一丸となって、知恵をしぼっております。


こうして、茂木町について考える時、いつも思うのは、”行政が身近にある”ということ。
そして、”町民が自分の住んでいる町について意見を持っている”ということ。
その意見は、必ずしもいい意見ではありません。
単なる批判のような意見もありますが、ただ、町民の意識の中に、常に地元意識があることの裏返しのようにも感じます。

茂木町に引っ越してばかりの頃、弊社にいらしたお客様が茂木町のことを「こんな田舎、なんにもない」とか、「○○がなくて不便」とか、茂木町に対して否定的な発言をされているのが、すごく気になりました。
そういった否定的な声は、一人二人ではありません。
「こんな田舎」というフレーズは、何度も耳にしました。

都会に住んでる者の感覚だと、「そんなに不満があるなら、引っ越したら?」となりますよね。
都会では、その土地への縛りや先祖代々といった感覚も薄く、利便性を重視して、自分の意思のみで、住む所を決めることができますよね。

茂木に住み続けるながら文句をいうということは、茂木町民の茂木へ対する愛情表現なのでは、と最近は思うようになりました。
他とは比較できないのでわかりませんが、実家のある平塚市では、市民がこれほど平塚のことを話題に出しているのでしょうか。
平塚に住んでいたのは十代後半から二十代前半なので、私自身の捉え方が四十代のいまとは違うので、一概には比較できないものの、栃木の片田舎の茂木町の方が、町民の地元に対する関心度は高いように私は思います。

そして、なんといっても、行政の存在が近い。
現茂木町長さんは、同じ町内の方ですぐ近所にお住まいです。
私に対しても、気軽に声をかけて下さいます。
役場職員の方々も、ママ友だったり、お客様の息子さんだったりと、つながりのある方多数。
これは、人口14000人の小さな自治体だからこその強みだと思うんです。
だからこそ、私の声が実際に町政の一部に届くんです。

昨年度からゆるキャラ選考委員、そして今年度からまちづくり委員として、茂木町の町政にほんの微力ながらも寄与できることは、大変光栄に思っております。

大学では、社会学を専攻していました。
当時は、いまほど「まちづくり」という言葉は踊っていなかったように思います。
(私の勉強不足かもしれませんが・・・)
東海道線で1時間かけて平塚から東京駅まで通勤していた時は、都心にはこれだけの集客力があるのに、平塚に人を呼ぶにはどうしたらいいだろう、といつも漠然と考えていました。
都市開発にも興味あります。

まちづくりには、「若者、バカ者、よそ者」が必要だといいます。
私は、茂木町では他県から嫁いでいた「よそ者」です。
ずっとその中に住んでいる人には見えない、茂木町の良さを客観的に見ることができます。
地元の人には当たり前のことが、とっても珍しいことだったり、すごいことだったり、というのはよくありますよね。

まちづくり委員の任期は、28年の3月まで。
単に無責任な意見を述べるだけでなく、この2年間で何か成果を残したいと思っています。
茂木町のいいところ、素敵なところを「ゆずも」と一緒に発信していきます。

真面目にがんばります(。◕‿◕。) 
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by tsuka-leea | 2014-06-06 07:00 | 学び

先進地視察研修

昨日、ゆるキャラ選考委員で、先進地視察研修にいってきました。

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ソラマチに、栃木県のアンテナショップがあるので、まずはソラマチへ。
高速も順調で10時着の予定より早く着いてしまい、でもお店は10時にならないとオープンしません。
スカイツリーはすでに営業中で、しかも待たずに登れるということで、予定にはなかったスカイツリーへ!!
私、ソラマチはもちろん、スカイツリーも初めて!!

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4機あるエレベーターのうち、隅田川の花火をイメージした”夏”のエレベーターに乗り、わずか50秒で350mに到着!

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お天気はよかったのに、PM2.5の影響でしょうか、遠くはかすんで富士山は見えませんでしたが、すごい景色ですね~

ここまできたら、さらに上空の天空回廊へ!

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450mからの景色です。
夜景だとまた全然違う表情なんでしょうね~

10時のオープンを過ぎて、「とちまるショップ」へ。
ソラマチ イーストヤード4階にあります。
店内は意外と広くて、とちおとめのアイスを食べられるコーナーもあります。

弊社のはとむぎ商品はありませんが、茂木のゆず商品は置いてありますので、是非さがしてみて下さい。

ゆるキャラ関連商品は、思っていたほどは多くなかったですね。
道の駅の方が多く取り扱っているように思います。
お店の名前になっている「とちまるくん」と、2013グランプリ1位の「さのまる」や5位の「よいちくん」、宇都宮市の「ミヤリー」は目立っていましたが、他の市町村のゆるキャラは、全然見かけませんでしたね。

ランチは、銀座へ。
スカイツリーからは、押上駅から都営浅草線で銀座方面に行けるので便利なんですね。

「銀座 栃木屋」です。

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このお店、お料理の先生のブログを拝見して知ったのですが、主人に聞いたら、主人の知り合いの方が経営していることが判明。

名前の通り、栃木の食材をふんだんに使っています。
インテリアに大谷石を取り入れ、食器も益子焼、お酒も栃木の地酒などなど、栃木を満喫できるお店です。

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ごちそうさまでした(^^♪

残念ながら、まだ茂木の食材は使って頂けてないようで、はとむぎ商品を持参して、しっかり営業もしてきました。

美味しいランチを頂いたあとは、有楽町の交通会館へ。
ここは、全国のアンテナショップがたくさん入っています。

秋田・北海道・長野・滋賀・大阪のアンテナショップを見て回りましたが、どこにもゆるキャラはいませんでした。
これらの県のゆるキャラで全国的に有名なのは「ひこにゃん」ですが、紙面に印刷されているものはありましたが、ぬいぐるみなどは皆無でした。
「ひこにゃん」は彦根市のゆるキャラであって、滋賀県のゆるキャラではないので、県の物産館では、市町村単位のゆるキャラを使うのは難しいんでしょうね。。

どこのショップも、それなりにお客さんは入っていました。
朝ドラ”あまちゃん”のご当地ブームは、いまも続いているのかしら。

さあ、もてぎのゆるキャラをどう活用していくか。
出遅れているからこそ、じっくり戦略的にすすめていきたいと思います。

昨日お世話になった事務局の皆様、ありがとうございましたヽ(^o^)丿
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by tsuka-leea | 2014-02-27 16:40 | 学び

ママイキ反省会 in 益子

ママイキメンバーで、益子に集合しました♪

セミナー会場以外でも、こうしてメンバーに会えるなんて、嬉しい限り(^-^)v

場所は、益子の「かぼちゃ庵」。
「かぼちゃ庵」さんは、ママイキの協賛スポンサーでもあります。

美味しいランチを頂きました♪

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5人で集まる予定でしたが、母である私たちには直前のパプニングはつきもの。

今回は、3人で集合しました。
中には、遠くさくら市から駆けつけてくれたお友達も。

ママイキで出会った私たち。
ほんの数回しか会っていないのに、まるで学生時代の友人に会うような感覚になれるから不思議。

まずは、前回の振り返り会の課題を確認。
ただのランチ会にとどまらず、こうした"学びあい"の側面も。
なかなか、思い通りに行かないことも多いけど、自分に×ではなく、○をつけてあげる。
これだけで、すっと心がラクになれるんです。

お互いに刺激を受けながら、次回の約束をしました。

次回は、みな揃うといいな~(о´∀`о)ノ
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by tsuka-leea | 2013-07-21 15:21 | 学び
こんにちはヽ(^o^)丿

最近、どうもブログ更新が遅れております。。。

先日、ママイキの振り返り会がありました。
単に講座だけでなく、こうしてフォローがあるなんて、嬉しい限り。
今回は、特別にひろっしゅコーチも駆けつけて下さいました。

今までのママイキの記事はこちら → vol.1    vol.2    vol.3    全5回終了


講座が終了して、約3ヵ月半。
久しぶりにメンバーが一堂に会し、懐かしさとともに、なんだか”スッキリ”したものを感じました。
最後に会ったのは、3月上旬。
季節が移ろい、冬服だったのが、夏服に変わったせいもあるけれど、そのせいだけじゃないような。。。
表情も明るくなり、全体的にひと皮むけたような、、、そんな印象を受けました。

そう思っていたら、コーチからも、「みんなピーリングしたみたいにスッキリしたね~」といわれ、内面の変化って、外面にあらわれるんだな、と実感。

ママイキ開催中は、毎回宿題もあったし、日々意識しながら、自分の内面と向き合っていました。
なのに、講座が終わったら、ママイキから離れた生活を送っていました。
「承認」の回を受講してから肩の荷が下りて、それだけで満足していまい、肝心な”自分らしさとは何か”のテーマには向き合えていないまま。。

そんな折、1通の手紙が届きました。
見覚えのある筆跡、誰からだろう?と思ったら、私からでした(^_^;)
ママイキ受講中に書いた、自分宛ての手紙。
自分への励ましメッセージが熱く書いてありました。

 「見方を変えよう」
 「自分に×ではなく、〇をつけよう」
 「心の感度をあげよう」

まずは、この3つを心に留めていきたいと思います。

振り返り会でも、宿題と課題がでました。
そして、数人とランチ会の約束をしてきました。
ママイキ以外の場所で、メンバーに会えるなんて、うれしいヾ(●´▽`●)ノ彡☆
子どもや地元も介さずに出会った、大事な大事な私のお友達。
これからも、お互い刺激を受けながら、仲良くできたら最高!!

最後に、ひろっしゅコーチ、来栃ありがとうございました。
コーチが来て下さったから、よりよい振り返り会になったと思います。
またどこかで、お目にかかれるのを楽しみにしています(^^ゞ
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by tsuka-leea | 2013-06-26 11:09 | 学び
こんばんは(^^ゞ

ママイキ、終わってしまいました!

5回の講座は、どれも目からウロコがとれるような感覚で、密度の濃い2時間でした。

ある方のブログを読んで参加したママイキ。
”自分探し”でもがいていた私は、「これだ!」とピンときて、躊躇なく申込みました。

申し込んだものの、誰も知ってる人はいないし、母親という共通点はあるものの、どんな方々が参加しているのか不安な一面も。。。

終わってみれば、ママイキ以外の場所でも会える友人にも出会えました。

母親になると、子どもを通じて知り合うお友達が多い中、子どもを介さずに知り合えた貴重な仲間。
動機はさまざまだけど、同じこころざしを持って集まったママイキ同期生、すぐに打ち解けあえたように思います。



4回目のテーマは「区別」 ~悩んでいること、それは「あなた」の問題ですか?~

子どもに起こっている問題なのに、まるで自分のことのように反応してしまう。
子どもが小さいうちはいいけれど、思春期ともなれば、親の介入はかえって問題をややこしくしてしまいます。
そのエスカレートした例が、モンスターペアレント。

その問題の当事者は誰なのか?
解決するのは、当事者であり、親ではないということ。
もし、自分の子どもに起こったことならば、まず子どもに聴く。(”訊く”にならないように)
アドバイスする場合は、タイミングが大事。
受け取る相手の準備ができていないと、ただの自己満足になってしまうことも。

日常の中で、私たちは、区別するべきことでできていないことが多々あります。
・愛情 VS エゴ
    私が子どもをどれだけ愛したかではなく、子どもがどれだけ満たされたのか
・甘えさせる VS 甘やかす
    自分自身が十分に甘えていないと、子どもの甘えを受け入れられません
・事実 VS 憶測
    答えは相手が持っているのに、NOを恐れるあまり、相手の答えまで憶測してしま    う
・気遣い VS 遠慮
    ”気遣い”という名の”遠慮”をしてしまうこと、多いですよね~
    ”遠慮”は、出会いのチャンスを逃してしまいます
・違い VS 差
    個性や能力の“違い”を、縦に並べて比較してしまい、それを”差”として、相手より    劣っていると、自分を苦しめていませんか
・自分 VS 他人
    他人のことは変えられないのに、相手の言動や機嫌に苛立ち、振り回されてしま     いますよね~



5回目のテーマは「価値」 ~自分の価値を掘り起こそう。そこから私の未来が見えてくる!~

このテーマこそ、まさに私が見い出したいテーマです。
「自分らしさ」って何だろう・・・と社会人になった頃からずっと考えていました。
アラフォーになった現在も、その答えが見い出せず、もがいています。

長女が生まれ、東京から栃木の田舎へ引っ越し、4世代同居の嫁としての生活がはじまってから、そうした思いは封印してきました。
4人の育児・家事・仕事に追われてそれどころではなかったのも事実ですが、当時の私の基準になっていたのは、「〇〇家の嫁としてどう見られるか」だったように思います。
地元では、極力目立たないようにしてきました。
〇〇家の嫁として、主人の顔をつぶしたりすることのないようにしようと、いつも周囲の目を気にしていました。
家の中でも、嫁として認められるように、主人の祖父・祖母・父・母の顔色ばかり窺っていました。
しかも、うちは自営業で、事務所と自宅は同じです。
義父・義母・主人は、仕事上の上司でもあるし、家の中でも仕事をしている時も、絶えず評価を受けているように感じていました。

ここ茂木町に来て、1年過ぎた頃、長女が2歳になりました。
そのお誕生会の写真にうつる私は、いまと全然違い、頬がげっそり・・・

周囲の評価ばかり気にしていた私は、仲良しの友達もできませんでした。
保育園のママ友とアドレス交換したのは、次女が卒園で謝恩会の打ち合わせをする時になって、ようやく。
茂木に来てから、数年以上経ってからのことです。

さすがに私も子どもが増えるに連れ、交友範囲も広がり、情報も入ってくるようになり、今ではすっかり図々しい嫁になりました^_^;
以前はプライベートでは子どもの用事以外で外出なんてしたことなかったんですが、こうして平日のママイキに参加したり、ママ友とランチに行ったりできるようになりました。

そして、子育ての手が少し離れたいま、自分と向き合っています。

5回目の講座で、自分の価値を見つけるやり方を教えて頂きました。
「自分らしさ」とは?
「自分のゴール」とは?
ママイキを受講したからといって、まだ答えは出ていません。

コーチがいっていました。

講座が終わった時からがスタートです。

「幸せ」って、特別なものではなく、また誰かが与えてくれるものでもなくて、そこにあるものに「気づける」か「気づけない」かの違いなんだと。

答えは自分の中にある。

自分とのおつきあいは一生。
自分の気持ちを丁寧にみて、見留めて、”心のあり方”を模索していきたいと思います。

自分との対話。
逃げずに正面から向き合っていこうと思います。

「いつやるの?」 「今でしょ!!」


最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m
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by tsuka-leea | 2013-03-15 23:27 | 学び
こんにちはヽ(^o^)丿

ママイキ、3回目が終了しました。
今回の合言葉は「インド人になろう!」です。
詳しくは後ほど。。。

先日、ズンバのことを記事にしましたが、ママイキ受講生の中にズンバ仲間がいたんです。
それと、ママイキ主催のKさんは、また別のズンバ仲間のお友達でした!
いろんなところで繋がって、ご縁っておもしろいですね。

さて、本題。

3回目のテーマは、「承認②」 ~自分の気持ちを伝えてみよう~

自分の気持ちや心を相手に伝えるって、むずかしいですよね。
うまく表現できなくて、誤解されてしまったり。。
子どものやる気を引き出したいのに、かえってやる気をなくさせてしまったり。。。

コミュニケーションでは、「Iメッセージ」と「Youメッセージ」があるそうです。
私と相手のどちらを主語にするかで、伝わり方が全然違うんです。

例えば、子どもが夜遅く帰ってきた時、、、

「(あなたは)こんな時間まで何やっていたの!」 → Youメッセージ

といえば、子どもは非難されたと思い、「うるさい!」と反発するかもしれません。

「連絡もないし、(私は)ずっと心配だったよ」 → Iメッセージ

といえば、心配していた気持ちが子どもに伝わり、子どもも素直に「ごめんなさい」というかもしれません。

Iメッセージとは、”あなたの言動が私にどういう影響を与え、私はどんな感情を持ったか”ということ。
そして、何より、相手の心に届きやすいんです。

子どもがお風呂掃除してくれたら、「お風呂掃除上手だね」→Youメッセージ より、 「お手伝いしてくれて(言動)、ママは助かって(影響)、うれしいよ(感情)」→Iメッセージ のほうが、子どもも喜ぶ。

子どもに対してだけでなく、ダンナさまに対しても同じです。

「もっと協力してよ<`ヘ´>」 → Youメッセージ

ではなく、

「力を貸してもらえると、私は助かるわ」 → Iメッセージ

の方が、気持ちよく手伝ってくれそうですよね~^^


、、、、と、頭で理解しても、なかなか実践できないのが現実。
普通のセミナーでは、できない私に落ち込んでしまうのですが、ママイキでは違います。

ひろっしゅコーチは、「できなくていいよ。」を声をかけてくれます。
「10個のうち、1個か2個できればOK! できなかった自分に×を出すのではなく、できた自分に〇をつけてあげましょう!」

この言葉に救われています(*^^)v

そして、ひろっしゅコーチから教えてもらった、いい話。

今回は、「インド人」です。

私たち日本人は「周りに迷惑かけないようにしなさい」、そう言われて育ってきました。
親になった今は、自分の子どもにも同じことをいっています。

インドでは、「周りに迷惑をかけてもいい。たくさんの迷惑をかけながら、子どもは大きくなっていく。迷惑をかけた分、相手のことを許し、認め、受け入れてあげなさい」と。

これって、まさに「恩返し」ですよね。
そして、「お互いさま」の精神ですよね。

ついつい、母親一人で、子育てを抱えてしまいますが、こんな話を聞くと気持ちが楽になります。
なかなか、周りに甘えられない私ですが、「インド人」になって、「お互いさま~」「おかげさまで~」を笑顔でいえるようになりたいです。


次回のママイキは、衝撃!だそうです。
ハンカチ必須とのこと、どんな内容になるか、ドキドキ~☆
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by tsuka-leea | 2013-02-19 11:42 | 学び
ママイキの2回目、受講してきました。

今回のテーマは、「承認①」。

”承認”とは、まず相手の存在を認め、さらに相手に現れている違いや変化、成長や成果にいち早く気づき、それを言語化して伝えること。

そして、”承認”は、褒めることと賞賛とイコールでないということ。

”承認”には、”存在承認”と”行動承認”の2つがあるそうです。

・・・と、理論を書くとなんとなくムズカシイ感じがしますね(>_<)

さらに、”行動承認”には、”経過承認”と”結果承認”があるということ。

母親と子どもの関係で見ていくと、子どもに対しては、”行動承認”、特に”結果承認”ばかりしていることがほとんど。

その子の存在そのものや本質よりも、つい行動にばっかり目がいってしまいますよね。

我が子が、自分からお手伝いをすすんでやってくれたにもかかわらず、その結果がうまくいかず、かえって母親の手を煩わせるような時、「なにやってるのーヽ(`Д´)ノ」と、ついつい怒ってしまいますよねぇぇ。

これこそ、まさに”行動承認”。

お手伝いを自発的にやってくれたことなど忘れ、うまくできなかった結果やその後始末をしなければならないことに怒りを感じてしまう。

「お母さんを喜ばせたい」という子どもの気持ちを汲み取って、お手伝いしてくれたことへ「ありがとう」と言うべきなのに、、、行動の結果にしか目がいっていない。

今までにも、同じような内容を育児講座等で聞いてきました。
皆様もよくご存知だと思います。
わかっているけど、できない。。。っていう感じですよね。

だけど、このママイキは、ストンと自分の中に入ってくるんです。

子どもが赤ちゃんの頃は、寝顔を見ているだけで幸せだったのに、いつしか行動ばかりに目がいく。
その子の存在がベースにあって、行動や才能はあくまで付属品なのに、その付属品だけで判断してしまう。

・・・それって、自分自身に対しても同じだ!!

自分で自分のことを、”行動承認”しかしていなかった。。。
何か目に見える形で、結果として何かを残していなければ、周りから何も評価されないと思っていた。。。
周りからというより、「何かしなくちゃ」と焦るあまり、結果が出せない自分に苛立ち、自分のことを認めることができなかった。。。

私は私という、この存在を認めることからはじめればいいんだ。
そう思えるだけで、今までもがき苦しんでいた闇の先に、小さな光が差し込んできたような・・・

認めるとは、「見・留める」「見・止める」こと。

この講座に参加して、ずいぶん肩の荷がおりました(*^^)v


ひろっしゅコーチから教えて頂いた、いい話。

こちらのブログに、うまくまとまっています。 → 
これぞ、まさに”存在承認”。
人間は無視されるのが一番辛いといいますよね。
たった一人の声かけで、こんな奇跡がうまれるなんて、すごい!!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

次回は「承認②」。
どんなお話が聞けるのか、今から楽しみです♪
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by tsuka-leea | 2013-02-03 22:25 | 学び
ママイキ182期宇都宮に参加してきました!

ママイキとは、「ママのイキイキ応援プログラム」です。

ママイキをどこで知ったかというと、友人のブログのお気に入りブログに登録されていたブログを読んでいて、たまたまママイキの記事を見つけたんです。

彼女も以前にママイキを受講された方で、感想が熱く綴られていました。

私は、「いまの自分」があまり好きではないんです。
このブログのサブタイトルにもなっていますが、「いまの自分」を好きになるために、日々模索しながらもがいています。

サラリーマンの娘から、地方の自営業に嫁ぎ、7年間で4人のこどもを生み、愛情を注いで育て、自分なりに一生懸命がんばってきたつもりです。
でも、がんばった、というのは適切な表現ではないかもしれません。
ある目標に向かって主体的にがんばったのではなく、家族の予定に振り回され、目の前のことをこなしてきただけかもしれません。

「嫁として認められなくては・・」「いい母親にならなくては・・」と、子どもたちが小さかった頃は、怒涛の毎日で、自分自身を見つめ直す時間など皆無でした。

作春、12年間お世話になった保育園を卒園し、末っ子長男が小学校に入学しました。

この”卒園”を、ひとつの転機にしようと以前から思っていました。

妻でもない、嫁でもない、母でもない、”私”に向き合おう。
もっと自分自身を大切にしよう。
自分の好きなことは何か、自分に何ができるかを考えてみよう。

作春からそう思いながら過ごしているものの、かえって悶々と悩んでしまい、どうも殻を破れず、きっかけをつかめずにいました。


・・・と前置きが長くなりましたが、この自分探しのきっかけになればと、思い切ってママイキに参加しました。

イキイキをした日々を過ごしたい、、、まさに私の切なる願いです。

1回目のテーマは「聴く」。

ひろっしゅコーチの話術に引き込まれ、あっという間の2時間でした。

今日の学びは、コミュニケーションで一番大切なことは、自分が言葉で何を伝えたかではなく、相手に何が伝わったか、ということ。
コミュニケーションで、言葉の占める割合はたった7-8%だそうです。
言葉だけで会話するのではなく、声の調子・表情や態度といった視覚からの情報が大きな割合を占めるそうです。

他にもたくさん書きたいことありますが、長くなりそうなので、ひろっしゅコーチのブログをご覧下さい。

夕方、ひろっしゅコーチのブログを拝見したら、すでに今日のセミナーのことがアップされていました!
さすが、できる女性は、何事もすばやいですね!

このママイキ、まだ若干の空きがあるそうです。
宇都宮開催は今回が最後かもしれないとのことなので、興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2回目(1/31)からでも参加できるそうです。

次回もどんな出会いがあるか、楽しみです(n‘∀‘)η
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by tsuka-leea | 2013-01-24 22:13 | 学び

仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、自分のことも大切にしたい。日々の生活にキらりと光る輝きを模索しています。


by tsukari