釜戸 de お赤飯

7月末の「祇園祭ふるさともてぎ夏まつり」のこと。

うちでは、この祇園祭の時、釜戸でお赤飯を炊きます。

嫁に来た当初は、茂木ではどこの家庭でもこうして釜戸でお赤飯を炊くものだと思っていたら、どうやらそうでもないらしい…

以前は三升(=30合、約4.5kg)炊いていました。
今年は、長女もカナダ研修、次女・三女も夏期講習で不在、姪っ子たちも遅れてくるというので、かなり量を減らして、2kgにしました。

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火を起こすまでに、約30分。
冬の餅つきは、主人がやってくれるのですが、祇園祭のお赤飯は、全然手伝ってくれないのです(>_<)

2kgのもち米は、このくらい。

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前の日の朝からといで、一昼夜水につけます。
ささげは、前日の夜にゆでて、茹で汁をもち米に浸します。

30~40分たったら、炊き具合を確認します。
下の方がやわらかく、上の方が固いので、軽くまぜて、柄杓一杯分程度の差し水をします。

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10分くらいで、炊き上がり♪

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と、嫁に来た時、義母から教えて頂きました。
火加減や、米の量で変わって来るので、あくまで目安です。

釜戸でお赤飯炊くのも、今年で16回目。
そのわりに、全然上手くなりません…
一年に一回というのは、だめですね(。>д<)

お赤飯をお供えします。

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八雲神社の掛け軸は、この日だけ飾ります。

お神輿と山車が、町内を練り歩く際、我が家がうちの町内の休憩所になっています。

宮司さんや、総代さんなど、12名程度の方々が、ここにいらっしゃいます。

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私は、その接待係。


今年は、夏期講習が次女が9~18時、三女が13~18時なので、宇都宮まで一日三往復なんです。

祇園祭の両日とも夏期講習はあり、この日はみんな忙しいので、この日は私が三往復の送迎係。

塾弁もお赤飯です。

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お弁当を用意して、朝7時50分。
9時からの塾にまにあうよう、送って行きます。

この日は、朝早くから忙しかった~( ノД`)…
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by tsuka-leea | 2013-08-08 09:11 | 日々のこと

仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、自分のことも大切にしたい。日々の生活にキらりと光る輝きを模索しています。


by tsukari